ウエスト(くびれ)を作るのに効果的な方法とは?

query_builder 2021/02/16
ブログ
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ブログvol.29 ウエスト(くびれ)を作るのに効果的な方法とは?

 

 「ウエストを細くしたい」「くびれを作ってウエストをきれいに見せたい」など、特に女性はウエストを何とかしたいと思っている方はものすごく多いように思います。テレビなんかでもくびれを作るためのエクササイズなんか特集をやっている時もあって、私もたまに見るのですが、そのほとんどが横にツイストをする運動がほとんどだったよう思います。

また、24時間ジムに行ってみると、くびれを作るためのマシンが置いてあって、多くの方が一生懸命ウエストをねじって頑張ってあります。

 

 

ロータリーソート(トーソローテーション)とはこのようなマシン

 

 しかし、厳しい言い方になってしまうのですが、ウエストを作る際には、その運動はそこまで効果的ではないのです。立ったような状態で横にツイストをするのは、ウエストを作るときに重要な筋肉が効率よく刺激を与えることができないからです。筋トレというのは、重力に逆らった動きをするから筋トレになるのですが、立ってツイストではほとんど負荷がかからないのです。

 

くびれを作るのに必要な筋肉

 ズバリ、腹横筋と内腹斜筋です。腹横筋が腹筋の中で最も深層部にある筋肉になります。腹筋の収縮の際に最初に収縮をするインナーマッスルですね。内腹斜筋もインナーマッスルになります。この2つの筋肉の特徴は、お腹を丸める+斜め という動きに対して最も刺激される部位になります。よって、まっすぐ横にツイストするだけでは効率が悪いということになります。もちろん、刺激は少なからず入るので全く効果がないというわけではないのですが、せっかくやるなら効率よくしたいものですよね。

 

腹横筋と内腹斜筋に刺激を与える種目

普通のクランチにツイストを加えましょう。種目名としてはツイストクランチがおすすめです。腹式呼吸で横隔膜を膨らませた状態で、上半身を少し起こします。そこにツイスト、つまり斜めに向かって起こしていくシンプルな動きになります。そして、対角線上の膝と肘を近づけるように起こすのもありです。起こしたときに息をフッと吐きましょう。腹式呼吸で横隔膜を広げておくことによって腹圧が上がり、腰への負担が減ります。しっかり呼吸を意識しながらやることをおすすめします。

 

体脂肪が多い方は全体の体脂肪率を落とす

 腹横筋や内腹斜筋をどれだけやったとしても、その上に乗っている皮下脂肪が落ちなければくびれはなかなか作られません。食事管理や適切な栄養バランスで減量をすることも必要になってきます。体脂肪をしっかり燃やすには、―部分痩せは可能なのか?―や―ダイエット時期に積極的に摂りたい栄養素―なんかも参考にしてみてください。

 

 

パーソナルトレーニングジムNick’s Fitness(久留米市) 代表 中村将太

女性のダイエットやボディメイクに特化したプランも多数ご用意しております。ダイエットの知識もたくさん身に付けていきましょう。お気軽にお問い合わせください。


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